関西発で富士急ハイランドに行くには

富士急ハイランドは富士山の北側の麓、河口湖の近くにある遊園地、レジャーランドです。となると、関西発で富士急ハイランドに行くには一仕事だと思う人も多いかもしれません。

確かに、関西発で新幹線など鉄道でアクセスしようとすると乗換えも含めてかなり大変なことは間違いありません。一旦東京まで出て、新宿から中央線で大月まで行き、そこから富士急に乗り換えて富士急ハイランドまで行くことになり、東京から2時間はかかります。

これでは関西発で行く気にはなかなかならないように思えるかもしれませんが、諦める必要はありません。というのは、直行の夜行バスが出ているからです。夜に大阪を出発し、京都を経由して朝には現地に到着することができます。

大阪ではあべの橋、なんば、東梅田で乗車することができますし、京都は八条口から乗車することができ、そこから全く乗換え不要で行けるのですからアクセス性に優れています。また、バスも4列シート車と3列シート車とがあり、少しでも安くという経済性重視の人は4列シートを選べばよいでしょうし、車内ではゆっくり眠って1日しっかり遊びたいという人は3列シートを選ぶというように、選択の幅が広いこともポイントです。

もちろん3列シート車であっても新幹線など鉄道を乗り継いでいくのと比べると費用は半額程度で済むことも嬉しいポイントです。このように考えてみると関西発であっても富士急ハイランドは意外と行きやすいことが分かるでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *